【エンジンECUを取り外すには】

SUZUKI車の様に一部の車種については、エンジンECUに直接アクセスして書き換えを行います。

ECUだけあれば書き換えが可能ですので、現車で来店していただかなくても郵送でECU書き換えのやり取りが可能です。


1.先ず最初にバッテリーのマイナス端子を外しておきます。


2.ワイパーアームのキャップを外します。


3.アームを止めているネジを外し、ワイパーを外します。


4.カウルトップパネルを留めているクリップを外します。


5.両端のツメを外してカウルトップをずらします。


6.カウルトップをずらすと10mmナットが見えるので外します。


7.ECUのコネクターをレバーを引きながら外し、ねじ込んである樹脂製のピンを緩めてパネルを覆っているカバーを外します。


8.パネルを覆っているカバーをめくると8mmのボルトが4本見えるようになるので、ボルトを緩めて外します。


9.合計6本のネジを外せば、ケースごとECUが取り出せます。


10.ケースをとめてるナット4個を外し、ECUを取り出します。


取り出したエンジンECUを郵送でお送り下さい、届いたECUの書き換えをして返送致します。